地域包括支援センターとは

高齢者やご家族・ケアマネジャーからの「総合相談窓口」として、大阪市では24区の在宅サービスセンターに設置されました。
具体的な業務の内容は、 1.「総合相談窓口」業務。成年後見制度の利用促進。高齢者虐待の早期発見や防止 2. 要支援1・2と認定された方が介護予防サービスを利用される場合のケアプランの作成、サービス事業者との連絡調整 3. ケアマネジャーの後方支援などです。
担当する職員は、社会福祉士、主任ケアマネジャー、保健師または看護師の資格を持った者です。

●社会福祉士

[総合相談・権利擁護] 成年後見制度の利用促進、高齢者虐待の早期発見や防止など

●主任ケアマネジャー

[ケアマネジャーの
後方支援]
要介護状態にある方に適切な支援が行われるようケアマネジャーを側面から応援します。

●保健師または地域で
 活動経験のある看護師

[介護予防
ケアマネジメント]
介護予防サービス計画を作成し、各自の目標とする生活が行われるよう支援します。

相談窓口

●住之江区地域包括支援センター  住之江区御崎4-6-10
 TEL:06-6686-2235 FAX:06-6686-2122
 受付時間:月曜日〜土曜日 9:00〜17:30
         ※祝日、年末年始を除く

どんな人が利用できるの?

区内の子どもからお年寄りまで、くらしや介護について相談のある方は、どなたでもご利用ください。

例えば…

ひとり暮らしで、身体が弱くなったときの生活が不安だ。
介護サービスを利用したいが、どんなものがあるのか、手続きの方法も分からない。
介護が大変で疲れてきたが、だれに相談していいか分からない。
お金の管理や契約に不安がある。
近所で虐待を受けているような人がいるが、どうしたらいいのか分からない
まずは
遠慮せず相談してね!

福祉機器の貸出し

福祉機器の貸出しを行っています

貸出し機器:車椅子(子ども用あり)、入浴用品(シャワーチェア、浴槽台)、
        杖、歩行器など
貸出し期間:原則1週間(更新可)
費用:無料

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