地域包括支援センターQ&A
Q1. 介護保険の「要支援1」「要支援2」ってどんな状態?
A.
従来の介護保険制度における「要支援の方」「要介護1のうち状態が安定している方」が、新制度により「要支援1」「要支援2」となります。状態としては、基本的な自分の生活は自立している、または、一部支援があれば自立した生活を行うことができる、という方です。
Q2. 「介護予防」って?
A.
従来からの理念である「自立支援」をより一層進めるため、できないことは従来どおりサービスとして提供した上で、「手助けがあればできること」「訓練すればできるようになること」を今後も維持・向上することを目標とした考え方です。
例えば、洗濯や料理をヘルパーと一緒に行うことにより、生活能力を維持・改善して自立した生活を目指します。
例えば、洗濯や料理をヘルパーと一緒に行うことにより、生活能力を維持・改善して自立した生活を目指します。
Q3. 今までの介護保険のサービスとどう違うの?
A.
Q4. サービスを受ける時の費用は?
A.
ご相談やプラン作成に伴う料金は無料です。
但し、“介護給付・予防給付”によるサービスを利用した場合は、原則利用料の1割を負担することが必要になります。
但し、“介護給付・予防給付”によるサービスを利用した場合は、原則利用料の1割を負担することが必要になります。
Q5. 現在入院していますが、退院してもよいと言われました。入院前と比べると足腰も弱っていて、自宅へ帰るのは不安です。どうすればいいですか?
A.
地域包括支援センターでは在宅生活に向けてのご相談もお受けしています。必要に応じて、介護保険制度の紹介もいたします。
Q6.
近所に住む一人暮らしの高齢者が、同じ物ばかり買ったり、言ったことも忘れたりで…
日常の生活が困っている様ですが、どうすればいいですか?
A.
まず地域のネットワーク推進員さんやブランチ(中学校区に1ヵ所ある総合相談窓口)か、地域包括支援センターにご相談ください。必要な支援を一緒に考えていきます。
Q7.
「お金を出したいんやけど通帳や印鑑…どこにおいたんやろう…
この頃忘れっぽくなってしまったわ…」と言うときは?
A.
そんな時は「あんしんさぽーと」にご相談ください。大切な印鑑や通帳を預かり、銀行での出金の支援ができます。
Q8. 成年後見制度とはどんなものですか?
A.
認知症や知的障がい、精神障がいなどで判断能力が不十分な人々を保護、支援するために法的に権限を与えられた後見人等が本人の意思を尊重しながら、生活状況や身体状況なども考慮し、本人の生活や財産を守る制度です。